皆様こんにちは!大阪、堀江、北堀江、阿波座、西大橋、新町、西長堀駅2番出口から徒歩1分にあるメンズサロンNoisyleメンズヘアー北堀江店 スタイリング剤マニアスタイリスト森本です^^
前回までがこれまでのカラーやパーマの歴史やメンズ美容室の発展などブログに書いてまいりましたが、
今回は、日常のヘアスタイルを彩る万能アイテム、スタイリング剤の進化について書かせていただこうと思います。
僕も高校生時代はですね、それはそれは可愛い女の子にモテたい、ちやほやされたい一心でですね
バイト代をワックスにつぎ込んでいたのが懐かしく思います(笑)
まあ、その話はさておき、
スタイリング剤の進化ということで、
今や世の中に数えきれないほどあるスタイリング剤がどのような歴史をたどって進化してきたか深堀していきましょう!!
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この時代は、現代のようなスプレーやワックスはなく、天然由来の油分で髪をなでつけるのが主流でした。
椿油・ポマード: 伝統的な椿油に加え、大正から昭和初期にかけて「ポマード」が登場。テカテカとした光沢と、ガッチリとした固定力が男らしさの象徴だったそうです。
チック: 棒状に固められた油性整髪料。七三分けをピシッと決めるための必須アイテム。
アイビーファッションの流行や、女性のボリュームヘアの登場により、ベタつかない整髪料が求められ始めます。
ヘアリキッドの普及: 油分を抑え、サラッとした質感で整えるリキッドが登場。
ヘアスプレーの誕生: 1960年代に国産初のヘアスプレーが登場。逆毛を立てたスタイルや、ふんわりしたシルエットを「固めてキープ」することが可能になりました。
80年代、スタイリング剤に革命が起きます。
ムース(フォーム)の登場: 「聖子ちゃんカット」やソバージュヘアなど、動きのあるスタイルが流行。泡状のムースは、髪に馴染ませやすく、適度な束感を出せるため、若者の間で爆発的に普及しました。
ジェル: ワンレン・ボディコン時代。前髪をカチカチに立たせる(トサカ前髪)ために、強力なホールド力を持つジェルが多用されました。
ここが現代のスタイリングの原点です。
ヘアワックスの台頭: 「固める」のではなく、毛束感を出して「遊ばせる」スタイルへ。1990年代後半、中野製薬の「ナカノワックス」などが火付け役となり、美容室発のワックスが一般化しました。
マットとツヤの使い分け: クレイ(泥)タイプでツヤを消すスタイルや、ファイバー入りで動きを出すスタイルなど、質感の細分化が進みました。
キメすぎない、いわゆる「こなれ感」が重視されるようになります。
ヘアオイル・バームの再評価: スタイリング剤というより「ケアしながら整える」アイテムが主流に。「プロダクト(product)」などのバームや、エヌドット(N.)のオイルなど、**濡れ髪(ウェット感)**を作るアイテムが定番化しました。
パウダー・ドライシャンプー: 根元をふんわりさせるパウダータイプなど、重さを出さないスタイリングも進化しています。
森本Instagramで最新スタイルも投稿しておりますので
是非フォロー、いいねお願いいたします。
Noisyle北堀江店は月曜日も営業を行っております。
ご予約の際はNoisyle北堀江店公式アプリorホットペッパーorオフィシャルweb予約からお願いしております。
また公式アプリからの予約ですとお得なクーポン多数ご用意しておりますので、是非ご利用頂けたらと思います。
+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*Noisyle men’s hair
【営業時間】10:00~20:00
【Tel】06-6537-7306
【アクセス】西長堀駅から徒歩1分
【道案内】西長堀駅2番出口から出るとすぐ前の坂を下り、新なにわ筋沿いにそのまま
南に下ってもらいますと左手に【天下一品】がありますのでそれを超えるとすぐです。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーInstagramでスタイルやプライベートなどなど たくさん載せてますので、こちらもぜひ一度ご覧ください。
大阪/北堀江/西長堀/阿波座/韓流/メンズパーマ/ツイストスパイラルパーマ/スペインカール/カルマパーマ/ニュアンスパーマ/メンズマッシュウルフ/波巻きパーマ/メンズカット/スパイキーショート/シャドウパーマ/眉毛/メンズ美容室/メンズサロン/フェード/パーマ落とし/フェザーパーマ/新町/アップバング/ハイトーン/ハイライト/メッシュ/ブリーチデザイン/フェード/刈り上げショート
皆様こんにちは!大阪、堀江、北堀江、阿波座、西大橋、新町、西長堀駅2番出口から徒歩1分にあるメンズサロンNoisyleメンズヘアー北堀江店 スタイリング剤マニアスタイリスト森本です^^
前回までがこれまでのカラーやパーマの歴史やメンズ美容室の発展などブログに書いてまいりましたが、
今回は、日常のヘアスタイルを彩る万能アイテム、スタイリング剤の進化について書かせていただこうと思います。
僕も高校生時代はですね、それはそれは可愛い女の子にモテたい、ちやほやされたい一心でですね
バイト代をワックスにつぎ込んでいたのが懐かしく思います(笑)
まあ、その話はさておき、
スタイリング剤の進化ということで、
今や世の中に数えきれないほどあるスタイリング剤がどのような歴史をたどって進化してきたか深堀していきましょう!!
・
戦前〜1950年代:油分で固める「整髪料」
この時代は、現代のようなスプレーやワックスはなく、天然由来の油分で髪をなでつけるのが主流でした。
椿油・ポマード: 伝統的な椿油に加え、大正から昭和初期にかけて「ポマード」が登場。テカテカとした光沢と、ガッチリとした固定力が男らしさの象徴だったそうです。
チック: 棒状に固められた油性整髪料。七三分けをピシッと決めるための必須アイテム。
2. 1960年代〜1970年代:液体の時代と「キープ力」
アイビーファッションの流行や、女性のボリュームヘアの登場により、ベタつかない整髪料が求められ始めます。
ヘアリキッドの普及: 油分を抑え、サラッとした質感で整えるリキッドが登場。
ヘアスプレーの誕生: 1960年代に国産初のヘアスプレーが登場。逆毛を立てたスタイルや、ふんわりしたシルエットを「固めてキープ」することが可能になりました。
3. 1980年代:ムースの爆発的ヒット
80年代、スタイリング剤に革命が起きます。
ムース(フォーム)の登場: 「聖子ちゃんカット」やソバージュヘアなど、動きのあるスタイルが流行。泡状のムースは、髪に馴染ませやすく、適度な束感を出せるため、若者の間で爆発的に普及しました。
ジェル: ワンレン・ボディコン時代。前髪をカチカチに立たせる(トサカ前髪)ために、強力なホールド力を持つジェルが多用されました。
4. 1990年代〜2000年代:ワックスの黄金時代
ここが現代のスタイリングの原点です。
ヘアワックスの台頭: 「固める」のではなく、毛束感を出して「遊ばせる」スタイルへ。1990年代後半、中野製薬の「ナカノワックス」などが火付け役となり、美容室発のワックスが一般化しました。
マットとツヤの使い分け: クレイ(泥)タイプでツヤを消すスタイルや、ファイバー入りで動きを出すスタイルなど、質感の細分化が進みました。
5. 2010年代〜現代:ナチュラル志向と「質感重視」
キメすぎない、いわゆる「こなれ感」が重視されるようになります。
ヘアオイル・バームの再評価: スタイリング剤というより「ケアしながら整える」アイテムが主流に。「プロダクト(product)」などのバームや、エヌドット(N.)のオイルなど、**濡れ髪(ウェット感)**を作るアイテムが定番化しました。
パウダー・ドライシャンプー: 根元をふんわりさせるパウダータイプなど、重さを出さないスタイリングも進化しています。
森本Instagramで最新スタイルも投稿しておりますので
是非フォロー、いいねお願いいたします。
Noisyle北堀江店は月曜日も営業を行っております。
ご予約の際はNoisyle北堀江店公式アプリorホットペッパーorオフィシャルweb予約からお願いしております。
また公式アプリからの予約ですとお得なクーポン多数ご用意しておりますので、是非ご利用頂けたらと思います。
オフィシャル予約サイト+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
Noisyle men’s hair
【営業時間】10:00~20:00
【Tel】06-6537-7306
【アクセス】西長堀駅から徒歩1分
【道案内】西長堀駅2番出口から出るとすぐ前の坂を下り、新なにわ筋沿いにそのまま
南に下ってもらいますと左手に【天下一品】がありますのでそれを超えるとすぐです。
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Instagramでスタイルやプライベートなどなど たくさん載せてますので、こちらもぜひ一度ご覧ください。
大阪/北堀江/西長堀/阿波座/韓流/メンズパーマ/ツイストスパイラルパーマ/スペインカール/カルマパーマ/ニュアンスパーマ/メンズマッシュウルフ/波巻きパーマ/メンズカット/スパイキーショート/シャドウパーマ/眉毛/メンズ美容室/メンズサロン/フェード/パーマ落とし/フェザーパーマ/新町/アップバング/ハイトーン/ハイライト/メッシュ/ブリーチデザイン/フェード/刈り上げショート